東大阪市で整体なら「平岡鍼灸整骨院」

腰痛 ビジネス女性

厚生労働省によれば現在、2800万人が腰痛に悩まされており、そのうち80%以上が原因不明であり長期に渡って痛みと付き合っています。その腰痛の中で近年、急増しているのが脊柱管狭窄症です。

日本整形外科学会の調査によると、この病気の患者数が全国で350万人にのぼり、50代の腰痛の最大の原因と考えられています。

加齢に伴う背骨の老化などにより、脊柱管(背骨の中の神経の通り道)が狭くなり内部の神経を圧迫し、腰から下に痛みや痺れの症状がでてきます。これを坐骨神経痛といいます。狭窄症の特徴的な症状のひとつです。もうひとつ特徴的な症状、間欠性跛行があります。一定の時間歩くと痛みや痺れが現れ、少し休むと再び歩くことができるようになれます。

高齢になればなるほど発症率はあがり、70歳以上では大体の方が発症、さらに言えば女性が男性の2倍の発症率があり高齢女性が特に苦しんでいます。

 

そこで腰痛に悩む方は以下の質問にあてはまる項目にチェックしてください。

□ 痛みが出はじめたのは40歳を過ぎてからである

□ 「姿勢が悪い」と、子どもの頃によく注意された

□ 長時間立ち続けていると、下半身に痛みやしびれが起きる

□ 数百メートル歩くと足や腰に痛みが出るが、少し休むと治まる

□ 背中を後ろに反らすと、腰に痛みや刺激がある

□ トイレで排尿しても、残尿感がある

□ 肛門や会陰が熱くほてったように感じることがある

□ 段差のないところでつまずくことがよくある

□ 腰痛を感じた時に、背中を丸めると症状が和らぐ

□ 足の裏に違和感があり、異物が張り付いて知るような感覚がある

□ 糖尿病ではない

□ 腰痛と便秘が同じ時期にはじまった

6個以上チェックがついた方は脊柱管狭窄症の疑いがあります。痛みを放置しておくと動くことが臆病になり筋肉が衰え寝たきりになってしまいます。少しでも痛みを軽減するために手を打たなければなりません。

一般的な治療は薬物療法やブロック注射、理学療法などだがこれらの治療で改善されなければ手術となります。しかし、メスをいれても症状が軽減されないことが多いです。

そんなお悩みや症状を当院で変えてみませんか?いつでもご相談下さい。

東大阪市で整体なら「平岡鍼灸整骨院」 PAGETOP