東大阪市で整体なら「平岡鍼灸整骨院」

運動会の空

暑かった夏も終わりを告げ、秋らしい気候になってきましたね。お子さんも長かった夏休みも終わり学校が始まりましたね。秋は運動会があります。運動会の醍醐味といえば、「かけっこ」一番になりたいのはお子さんももちろんのこと、親御さんはそれ以上の気持ちがあることだと思います。保護者様であれば一着でゴールした写真を撮影したい!孫のかっこいいとこを見たい!などありますよね?ただうちの子は無理なんじゃないかなと諦めているパパさんママさんへ。かけっこが1番になる方法があります。それは『おにごっこ』です。鬼ごっこは足が速くなり、ゲーム性がありますので子供が楽しめます。また、親子のコミュニケーションもとれます。鬼ごっこをして愛を深めてみてください。

かけっこの様子

子供に練習をさせてはダメ!走る=楽しい

子供に論理的に教えても理解できませんし、心に響きません。

足あげて〜、大きく腕振って〜など、子供からしたら「ん?」「なんで?」と思ってしまいます。相手は子供なので楽しくないとやりたがらない生き物なのです。ではどうゆう方法で教えればよいのか?それは走ることを楽しいと思わせればいいのです!

子供が楽しむ事に足を早くさせる要素を取り入れることがコツになります。

運動会で一番になるためには「鬼ごっこ」

最近の子供が走り回っている姿をあまり見かけなくなりましたね。鬼ごっこほどスリリングな遊びはありません。なんせ鬼から人間が逃げるのですから。では、鬼ごっこにどんな秘密が隠されているのでしょうか。

〇追われる恐怖から勝手に走る速度が上がる

これが一番足が速くなるポイントです。子供の走る速度をあげるには鬼が早く追いかければいいのです。そうすれば子供も早く逃げようと必死になり、自然と大きく腕を振って早く走ることが出来ます。

〇スタートの反応も早くなる

鬼ごっこは鬼を認知してから逃げる、つまり反応をします。かけっこもよーいドン!のかけ声に反応しスタートします。鬼ごっこではこの反応を繰り返ししますので、反応力が高まります。反応力はいろんなところでも必要となりますので鬼ごっこで鍛え上げましょう。

小さい頃の子供は親とたくさん遊びたいのです。早速鬼ごっこをしましょう。また、当院では運動会や練習での怪我や疲労などお子さんのメンタル面などのケアをしているので、いつでもご相談ください。

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