東大阪市で整体なら「平岡鍼灸整骨院」

驚く女性

・トイレが近い

・セキやクシャミで出てしまう

などの尿トラブルを抱えているのに『恥ずかしい』が先立ってしまい、誰にも相談出来ずにいる方は少なくないはず、、、

なぜそのような尿トラブルが起こるのか?

・膀胱炎

膀胱にバイ菌が入って、膀胱内の感覚が敏感になり頻尿になります。

・前立腺肥大症

肥大した前立腺が膀胱の出口を刺激し、膀胱を常に収縮する状態に陥り頻尿、尿もれが起こります。

・脳神経系の疾患

排尿に対しての神経伝達が上手く伝わりにくくなります。

・膀胱の感覚異常、収縮異常

これらは切迫性尿失禁に分類されていてその異常には色々な原因がありますが、尿意を感じたが最後。。。トイレまで間に合わずに漏れてしまうような状態に陥ります。

・骨盤周りの筋力低下

40代頃から骨盤周りの筋力は急激に低下します。

なかでも1番低下するのは骨盤底筋。上記の中でも約7割の方が骨盤周りの筋力低下での尿トラブルだそうです。その低下した骨盤底筋を元の筋力まで戻せる体操があり、今回は筋力低下で尿トラブルになり困っている方に最適な体操をご紹介します♪

 

3つの骨盤底筋強化体操!

基本編

①仰向けになり両膝を立てて、お尻を締める。

腰の体操1

②男性は尿道、女性は膣と尿道を締めて5秒数える。

③全身の力を一気に抜く。

ここからが強化体操本番です!

応用編

その1

①基本編の①と同じ

②基本編通り尿道や膣を締めてから、お尻を持ち上げて5秒数える。

腰の体操2

③お尻を下ろしてから全身の力を一気に抜く。

 

その2

①立位でお尻と尿道や膣を締める。

尿漏れ体操

②締めたままお尻を筋肉で引き上げ、5秒数える。

尿漏れ体操2

③お尻を少しずつ下げていき、力を一気に抜く。

尿漏れ体操

以上の体操で頻尿や尿漏れが改善方向に傾くことでしょう!

※補足…トイレが近くなったり尿漏れが起きるので水分の摂取量を減らす方がいらっしゃいますが、それは間違いです。尿量が増えないと膀胱の収縮や膨張のふり幅が狭くなるので、より悪化傾向に陥りますので1日にコップ5~8杯程度の摂取をおススメします!!

 

これらを実行していただき、当院での施術を受けて頂き、少しでも悩みの少ない健康な身体づくりを心掛けましょう♪

東大阪市で整体なら「平岡鍼灸整骨院」 PAGETOP