東大阪市で整体なら「平岡鍼灸整骨院」

食事風景

秋に向かって気温が下がってきていますね。秋は「運動」「読書」など様々なことがありますが、今回は「食欲」についてお話しします。食欲と言っても食事法・健康法に関してです。

皆さんはヨーグルト納豆を食べていますか?健康にいいと聞いて毎日食べている方や、積極的に取り入れている方がいらっしゃると思います。ともに発酵食品で、美肌、整腸、血液降下、免疫力アップなどさまざまな健康効果があります。しかし間違った食べ方をしていると、逆効果になってしまいがちな食品なのです。

腸には善玉菌と悪玉菌があり、善玉菌が増えることで健康を維持しています。ここで普段ヨーグルトや納豆を食べている4人を調査しました。もちろん、皆さんも善玉菌が多いと思って調査依頼を受けたのですが驚きの結果が…なんと!悪玉菌が多かったのです!!

しかも男性は平均より悪玉菌が多いという結果に!なぜこのようなことが起きてしまているのか4人を追って調査し続けました。それは「もったいない食べ方」をしていたからです。例えば、熱々ご飯の上に納豆を乗せてかきこむように食べていたりしたのです。では、ヨーグルトと納豆に対して「正しい食べ方」とはどのようにするのかをご紹介していきます。

体に最適な正しい食べ方

ヨーグルト

・朝イチヨーグルト

ビフィズス菌や乳酸菌は胃酸に弱く朝イチの空腹時に食べると菌が殺されてしまいます。それでは腸まで届きません。ですので食後に召し上がることをおすすめします。

・ヨーグルトは開封後すぐに

菌は空気に触れると活性度が落ちてしまいます。よく大きなパックで少しずつ食べているひとがいますが、小さいパックを一度に食べましょう。

・ヨーグルトは毎日食べる

加齢とともに善玉菌は減っていきます。

 

納豆

・納豆は夜に

朝食に定番の納豆ですが、納豆に含まれているナットウキナーゼは血液サラサラ効果があります。またこの効果は12時間程度です。心筋梗塞の発生しやすいのが夜中から明け方なので中性脂肪コレステロール値が多い方などは夕方以降に食べましょう。

・納豆は食べ過ぎない

納豆には尿酸値をあげるプリン体が豊富に入っています。ご存知の通り痛風になりやすくなりますので、一日一パックにしましょう。

・熱々ご飯に乗せて納豆を食べない

ナットウキナーゼは熱に弱く成分が壊れてしまいます。

皆さんは間違った食べ方をしていませんでしたか?食品の効果を最大に発揮するために正しい食べ方をしましょう。当院でも食事や日常で気をつけることなどを教えていますのでいつでもご相談、御来院お待ちしております。

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