東大阪市で整体なら「平岡鍼灸整骨院」

ダルそうな女性

他の整骨院で施術を終えた後になぜか痛くなったんだんだけど、といった訴えの患者さんがいらっしゃいますが、それは好転反応といいます。痛みが出るのに好転?ってなにか変ですよね。好転反応とは体が良くなる時の反応=変化のあとに症状が出ることをいいます。この症状はだるさ、眠気、痛みといったものが代表的です。

では、どのような際に好転反応は出るのでしょうか。

体が大きく変化した時

 大きな変化があった際は痛むことがあります。例えば、腰が曲がったおばあさんが1日にして背筋が伸びたとします。長年使っていなかった筋肉や関節に負担がかかり、だるさや痛みが出てしまいます。こういったパターンが多々見受けられます。

刺激量が多い時

 刺激量が多かったり強すぎたりすると痛みが出ます。マッサージを2時間してもらった後、痛くなったという方がいらっしゃいますが、しっかりとした2時間のマッサージは体に負担になりうると思います。痛いぐらいが気持ちいいと刺激を強くしてもらう方もいらっしゃいますが、これも体は反応します。これらを揉み返しともいい、この反応は体には悪影響なのです。なので痛みを止める為にも、患部を冷やすことをオススメします。

好転反応時に出る症状

だるさ

 お風呂や温泉から上がった時にだるくなったりしませんか?あれは血流が格段に上がった為です。同じく施術した部分の血流が上がりだるさが出てくることがあります。個人差はありますが、当日にだるくなる方もいますが、2、3日後にだるくなる方もいらっしゃいます。

眠気

 治療によりリラックスでき副交換神経が活発になり眠気を引き起こすことがあります。日頃気を張って生活していて、翌日や翌翌日に眠気が襲ってきたりします。

痛み

  マッサージをして痛みがでるのは組織を破壊しているからです。筋肉が硬くなって・血流が悪くなってできている硬結のところに施術します。硬結を破壊し体の自然治癒力を引き出し早く治そうとします。刺激量や刺激の強い時でも同じ症状も出ますのでご注意下さい。

もともとの体のゆがみを取る訳ですからどうしてもどこかにひずみが出てしまうことはあります。ですが当院では1回で完全に取りきるつもりはありません。1度の施術で全てを変えるのではなく、少しづつ症状をとり、それに伴い不足した筋肉の強化やストレッチなどを指導し、変化はつけても好転反応は出にくい施術を行います。今回紹介したこと以外にも対処法がありますので、症状でお困りの際はご連絡やご来院をお待ちしております。

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